のりもも日記

ももとてんてん、そして天& のりもも家ののんびり日記です。

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今日は朝から伊賀上野の動物病院へ。
またまたたくさんの人がいました。

で、てんてんの番。
新しいところは発見できていない事など話して、てんてんは血液検査と
できてる部分のチェックのため処置室へ。

結果は、なんと肝臓数値改善されてました!
ステロイド使用により肝臓数値がかなり上がってたんだけど
肝臓のお薬が効き始めたのか?ステを少し減らしたためか?
理由はわかんないけど、おそらくてんてんの体が頑張ってくれた!
白血球も正常値内で投与オッケイとなりました。

ブツの大きさは正確に測ると劇的に変わってないんだけど
盛り上がり方は全然違うので、もうしばらく投与し、
それでも残ったものは切除しようと提案されました。

全部のプロトコルしなくて大丈夫かな~って思うのだけど。
どうなんだろう??

投与は無事済んで、今はてんてん、少しだるいのか眠ってます。

待合室で待ってる間、他のワンちゃん連れてる方から話しかけられ
皆さん、癌で来院されてました。
一人は大阪の病院から紹介されて来たみたい。
その方は16歳だけど元気いっぱいのワンを連れてこられてて
院長に予約されてたようでした。
「ここは全国で3つしかない放射線があるようですよ」って言うと
「ほ~」っと目を輝かせてられました。
16歳だから放射線は麻酔を伴うのでしんどいかもしれませんが、
かなり大きな腫瘍なようなので、どうか良い治療法がみつかってくれてたらなーって思う。
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8月11日、てんてん2回目の抗癌剤投与をしにM動物病院へ。
血液検査の結果、肝臓の数値が上がってる事と白血球が下がってるので
1回お休みとなりました。
肝臓の数値はステロイド使ってる事での上昇。
白血球は抗癌剤で骨髄抑制があるので下がるようです。

で、、、8月13日。3箇所の出来物を発見。
1つは1センチぐらい腫れてる。
今まで気付かなかった?というぐらい。
それであわてて15日、病院へ。
調べてもらったらやはり肥満細胞腫。
抗癌剤はあまり効いてないかもしれない。。。。
ショックでショックでショックで。。。
12日には石切さんにお参りしたのに。
なかなか聞いてくれないよね。普段行かないし。

先生と相談の結果、今回抗癌剤もう1回投与。
それでやはり抑えられないようなら、今出てる所を切除します。
肝臓の数値が上がってるのでステロイドは少し少なくなりました。
抗癌剤は今ビンブラスチンというのをしてるけど、
他はかなり副作用があるものがあるよう。
これは使いたくない。。。。
なんとか少しずつでも反応がありますように。

今のところてんてんに副作用らしいものはなく、
元気に過ごしています。
てんてんの肥満細胞腫。

この間の土曜日に診察及び治療方針決定してきました。
なんと左前足脇近くのものも、肥満細胞腫だそう(泣)
耳のとこにもひとつ小さいのがあるんだけれど、これは針でとれなかったそうです。
右後ろ足指のマージン不足の肥満細胞腫は、調べてくれた結果、大人しくしてくれてるようです。
そして、ステ少し増量一週間でしたが、背中のものは小さくならないし、
ひとつ確定されたものも出てきた。
これで細胞腫は、確定されたもので3つ。

抗がん剤投与の条件には、
●遠隔転移が見られるもの
●リンパ節転移がみられるもの
●グレード3の肥満細胞腫
●多発性、基本的に3つ以上
●外科的に不完全切除 だそうです。

てんてんは微妙な所。外科手術により背中、脇は取れるでしょう。
でも、足は指2本切除しかありません。
そしてステ投与中にも関わらず、でてきた肥満細胞腫。
今は大人しくしてくれたますが、(パグは進行が遅いそうですが、一概には言えないですよね~)
外科手術後に4つ目、5つ目でてくるかもしれない。
先に外科手術をすると、それだけ傷が治るのを待つため、抗がん剤は遅くなります。
抗がん剤中に、それでも癌の多発を止められない場合は、外科手術は可能だそうです。
ですので、抗がん剤をし、それでも駄目な場合は取れる所は取ろうと思いました。

素朴な疑問。
肥満細胞腫って死に至るのか?
悪性腫瘍であり、肥満細胞から放出される物質により合併症を起こし、死に至る場合も。
また内蔵にできるとやっかいです。
昔は内臓にできた事を知らず、そのまま突然死んだって事もあったでしょう。
やはり名前は「?」だけど、癌は癌ですね。

てんてんの土曜日投与は、静脈注射でした。
そして念のため、1時間はお預かり。何か副作用が急に出る場合はこの時間帯だそうです。
迎えにロビーで待ってると、てんてんの「きゃんきゃん」って鳴き声が。
別に何かされてるって感じじゃなく、文句言ってる鳴き声(笑)
てんてんの子供が、たまたまシャンプーに来てて処置室で親子のご対面もしてたようです。

それから今日で5日目。
よく知ってる方の情報では、今日ぐらいが骨髄抑制の最下点だそうです。
ここからまた上ってくるらしい。
ちなみに骨髄抑制は、
白血球が減ると細菌を殺せなくなるので体に細菌がつきやすくなります。
血小板が減ると血が止まりにくくなったり、自然に出血を起こしてしまうことがあります。
赤血球が減ると貧血になり、動悸や息切れが表れます。

だそうです。こんな時はやはりしんどいんだろうね。きっと。
てんてんは、今日の朝、横になっとりました。ぐでーんと。
けど、ご飯も吐く事なくキレイに完食、うんぴも切れは悪いけど大丈夫でした。

そして!
脇の所の小さな細胞腫は少し小さくなった!
背中は、まだ変わらないけど。
また今後の土曜日、2回目の投与に行きます。
1回目ステロイドの影響で肝数値が悪くなってたので、ステロイド倍になってるから
また悪くなってるかもしれません。
そうなると投与を様子みるかも。あまり悪くなってない事を祈る。。。

先週の土曜日も伊賀市のM動物病院へ。
病理検査も出ました。
グレードⅠ~Ⅱ(先生に確認するとⅠのⅡより)
マージンはやはり取れてない、取るには中の足の指を2本切断するそうです。

で、、、てんてんが前から(これもよく考えると1年ぐらい前かな)
背中の同じ所にポツと出ては勝手に消え、、、してたところ。
これも検査(細胞診)してもらうと、、、「肥満細胞腫」でした。
おそらく多発性かもしれません。
マージン不足の所を放射線という選択肢もありましたが、
多発性なら、やけどだらけになるし。外科手術が一番ですが、どこまで?ツギハギだらけ?
全身的な治療方法がベストでしょうって事に。
刺激を与えてるので、これからポツポツでてくるかもしれない。
って思ってたら、小さいデキモノ1ミリぐらいを2ヶ所発見。

現在プレドニンというステロイドを7.5ミリ、抗ヒスタミン剤と抗生物質を服用中だけど、
ポツがでてきたという事は、ステロイドあまり効いてないかもしれません。

勉強すればするほど、素人には厄介。コレが正直な気持ちかな。
けれど、治療方法は最終的に飼い主が選択します。
頭悪いながら悩んでますが、
おそらく、いや多分、いやいやほとんど、抗がん剤投与します。
ステロイドでプツが小さくなっていない事や、怪しいのがでてきてる事、
マージン不足がある事。

パグの肥満細胞腫は一般に悪性度は低いらしく、ステロイドの治療により
どちらかというと抑えて共存?させてる場合もあるようです。
歳をとってから出る子が多いようなので、寿命、その他の疾患との兼ね合いもあるでしょうね。
けど、多発性はこれまた大変なようで、、、、(泣)

抗がん剤しても、また出てくる事はあるようです。
しかし、一度にたくさん出てくる事もあるようで、そうなると大変だとか。
今、この時期に癌を叩いて何とか再発、転移を防ぐ。
そしてその後、多発により出てきた時は、早期に外科手術や抗がん剤、ステロイドを
考えていかないといけないようです。
抗がん剤中にでも出てくる子はいるみたい。その時は神様を恨みます。

今回のてんてんの細胞腫によりいろいろ経験者の方々に聞いたのだけど、
すご~~~く参考になって、いろいろ聞けて良かったです。

どんな病気の場合は早期発見、早期治療だと思います。
小さなデキモノ、されどデキモノって事できちんと検査してください。
何もなければ全然オッケイだし。
最初何もなくても、出る場合もあるので治らないようなら定期的に検査も必要かも。
あ、勝手に消えたりしててもまた同じ所に出てきたら怪しいです。
さーてんてんの肥満細胞腫はきちんと消えてくれるかな。
あ、多発なら、また出てくるそうだけど。。。。いや、でないかもしれない。
それに賭けたいよね。

のりもも

Author:のりもも
パグ
フォーン 9歳のももっぺ♀と
ブラックの6歳 てんてん♀

てんてんは
昨年肥満細胞腫が発覚!!
おまけに足の指間で大きく切除はできず、
そして他にも肥満細胞腫が、、、
検討の結果、抗癌剤治療を選択しました、

ももっぺは何故だかお腹に炎症が!!
色素沈着で腹黒になってしまいました(泣)
現在治療は試行錯誤の毎日です。

飼い主はパグが大好き!
お酒が大好き!
毎日晩酌です!

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